2020年07月18日

水出しはフィルターインボトルのためにつくったお茶で

森の茶製造元、ヤマチョウです。

毎日毎日、雨ばかりです。
どうしても家にいる時間が長くなってしまいがちな今日この頃。せっかくなので美味しい水出し茶でも作って、体と気持ちをスッキリさせてみませんか。

そんなわけで、予告から数週間も経ちましたが、やっとフィルターインボトルの専用茶のお話です。

皆様ご存じ、フィルターインボトル。その名の通り、ボトルの注ぎ口にフィルターが付いているので、急須のように茶葉を使ってお茶を淹れることができる水出し専用ボトルです。

先日お話した「自園つゆひかり」もフィルターインボトルを使ってぜひ水出しで飲んでいただきたいお茶です。水出しにするととにかく甘みが強く美味しいですよ。

さて、話を戻しまして。ヤマチョウでもフィルターインボトル販売当初は、普通に急須で淹れるようの茶葉を使っていたんですが、どうにもこうにも、フィルターが詰まる事が多いように感じました。ひょっとしたらヤマチョウのお茶が深蒸し茶だったかもしれません。

しかし、深蒸し茶の味に慣れた私たちにとって、蒸しが浅いお茶はちょっと物足りない。

そこで、フィルターに詰まらずストレスなく注ぐことができ、尚且つ深蒸しの飲みごたえも生かしたお茶を作れないか。
そこで試行錯誤の末に完成したのが「フィルターインボトルのためにつくったお茶」なんです。何のひねりもなくストレートな商品名ですいません。分かりやすいのが一番かと思ったので。

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このフィルターインボトルのためにつくったお茶を使えば、フィルター部分での詰まりはかなり抑えられ、スーッと注ぐことができておすすめです。特にこだわりがなければ、フィルターインボトルで水出し茶をつくる時は、このフィルターインボトルのためにつくったお茶がおすすめですよ。

ヤマチョウのフィルターインボトルのためにつくったお茶は全部で4種類あります。煎茶が2種類にほうじ茶と和紅茶です。

この中で一番人気なのは、スタンダードな深蒸し茶タイプの「しっかり濃い味」です。これが一番「ヤマチョウの味」の仕上がりになっています。甘み、旨みが強く、その中にも少し渋みを感じられるお茶らしいお茶です。お食事の後などにおすすめです。

次に人気なのが「ごくごくスッキリ味」です。こちらはスッキリとした甘さとサラッとした飲み口が人気です。麦茶のような感覚でゴクゴク飲める感じですよ。汗をだらだらかいて帰って来た時に飲むと最高に美味しい逸品です。

スッキリ甘い飲み口が更に強いのが「プレミアムな棒ほうじ茶」です。こちらは煎茶ではなくほうじ茶です。緑のお茶じゃなくて茶色いお茶です。焙煎が強いほうじ茶は、香ばしくスッキリした味が特長です。その中でも更に稀少な棒の部分を焙煎した貴重なお茶です。とにかく甘い、そしとにかく飲みやすい。そしてプンと薫るこうばしさ。とにかくスッキリしたい時にはこのお茶がおすすめです。

そして最後にご紹介するのが「国産紅茶品種でつくった和紅茶」です。紅茶と言えばインド、スリランカ、中国など海外で生産されるのがほとんどですが、最近、国内で栽培された紅茶品種が多く流通するようになってきました。海外のものと区別するため「和紅茶」と呼ばれています。和紅茶の特長はまず渋みが少ない事です。そしてまろやかで誰にでも飲みやすいシンプルな味に仕上がっています。水出しにすると紅茶の渋みが強くなりますが、和紅茶だったら渋みが少ないので、まろやかで飲みやすいですよ。ジャワティーみたいな感覚です。

自粛生活が長く家の片付けもたいがい終わったしまったかもしれません。お家をきれいにした後は、今度は家に住む人間の方のケアです。美味しい水出し茶をつくって、家族の時間を大切に過ごしてみませんか。


ボトル本体。フィルターインボトルはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/list12.html

水出しで飲んで欲しい新商品。自園つゆひかりはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/detail496.html
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2020年07月10日

水出しで飲んで欲しい夏の逸品

森の茶製造元、ヤマチョウです。
前回のブログではフィルターインボトルの魅力について書き散らした挙句、無駄に文章が長くなり、専用のお茶の説明は次回と申し上げる恥ずかしい結果となりました。

そんなわけで今回は、フィルターインボトル専用茶のお話、の予定でしたが!有限不実行で申し訳ありません。予定変更です。
なぜならば、夏にぴったりの新商品が出来上がったからなんです。

さてみなさま、お茶の品種と言われて、パッと思いつく品種はありますか。

例えばリンゴで言えば「ふじ」「つがる」「王林」など。イチゴで言えば「紅ほっぺ」「あまおう」「とちおとめ」。名の知られた品種がたくさんあり、それぞれにファンが付いています。

ではお茶は?

「玉露」という言葉を聞く事が多いですが、これは品種名ではありません。栽培方法です。
茶の品種で一番有名なものは「やぶきた」です。某製茶会社の嫁と姑のCMで有名なあれです。ちなみにやぶきたは全国シェア約70%で静岡県内に至っては約90%と驚異的な数字。つまりお茶といえばほぼやぶきたで間違いはありません。

やぶきたが品種として登録されたのは1953年。竹藪を開墾した土地にお茶の種を蒔き、その中で特に優れた2本を選び、竹藪の北と南に1本ずつ植えました。2本はそれぞれ「やぶきた」「やぶみなみ」と名付けられ、より優れた茶であった「やぶきた」の方が品種登録をされたのです。

霜に強く、また従来の品種よりも栽培時期が早かったやぶきたは、静岡県の奨励品種に認定され、一気に広まっていったのです。

しかし、やぶきたが広まった後も、各地で新しい品種の開発は進んでいました。

例えば「べにふうき」は春の季節の強い味方として有名ですがこれも茶の品種名です。他にも「あさつゆ」「ゆかたみどり」「さえみどり」「さやまかおり」など数多くの品種が存在しています。

そして2003年登録。現在、静岡県で積極的に栽培を勧めている新しい品種があります。

それが「つゆひかり」です。

つゆひかりは、天然の玉露とも言われる「あさつゆ」と「静7132」という品種を掛け合わせて誕生しました。「あさつゆ」の「つゆ」と、静岡県の茶に光明を与えるよう願いを込め「つゆひかり」と名付けられました。

やぶきたシェア90%の現状、ほとんど名前を知られてはいませんが、これがヤマチョウの新商品なんです。

深い願いを込めてつくられた品種をつかった「自園つゆひかり」は、ヤマチョウがどうしても水出しで飲んで欲しくて仕上げたお茶です。

つゆひかりの特長は、エメラルドグリーンのきれいな色とふわっと香る甘みと濃厚な味わいです。まず茶葉の状態で香りを嗅いでみてください。ふわっと甘い余韻の香りを感じられます。

もちろんお湯で淹れても美味しいのですが、水出しにした時、その美味しさは倍増します。

ヤマチョウのどのお茶よりも甘く、そして濃厚。フッと香る甘さとすっきりした口当たり。それなのにしっかりとした飲みごたえもある不思議なお茶です。なぜ水出しだとこんなに美味しくなるのかまったく分かりませんが、とにかくこのお茶は水出しで飲んで欲しい夏のお茶です。

どんな味か気になる方は、小國ことまち横丁にある直営店「森の茶本舗」で試飲ができますので是非お立ち寄りくださいませ。

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つゆひかりの水出し茶の作り方は簡単です。フィルターインボトルに茶さじ2杯の茶葉を入れ、水を注ぎます。冷蔵庫に一晩入れておけば、朝にはおいしいつゆひかりの水出し茶の出来上がりです。


ちなみに、森の茶本舗のスタッフが間違えて茶葉の量を倍にしてしまったことがありました。一度ボトルに入れてしまったお茶は湿気ているので元に戻すことはできません。仕方がないのでそのまま水を入れて冷蔵庫に入れておいたところ、出来上がったつゆひかりは超濃厚。信じられないくらい美味しかったそうですよ。

ただ、茶葉の量が多いので渋みが早くに出てしまいます。試してみるときは早めに飲み切ってくださいね。

ヤマチョウが初めて水出しで淹れてほしいとつくったお茶「つゆひかり」は数量限定です。やぶきた以外のお茶の魅力、そして優しい口当たりをお楽しみください。フィルターインボトルとご一緒にどうぞ。

ヤマチョウの新商品「自園つゆひかり」はこちら↓↓
https://yamachou.net/products/detail496.html

水出し茶を作るならこれしかない。フィルターインボトルはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/list12.html
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2020年07月02日

ライフスタイルに合わせたボトル

森の茶製造元ヤマチョウです。
先日中途半端に終わってしまった免疫力アップを助ける水出し茶の話。覚えていらっしゃいますか。
はて?何の事?という方はこちら↓↓のブログをご覧くださいね。

★ヤマチョウブログ★「ある淹れ方」で免疫力がアップする
http://yamacho.seesaa.net/article/475976496.html

今日はそんな水出し茶が簡単に作れて、なおかつオシャレなフィルターインボトルのお話です。

「フィルターインボトル」とはその名の通り「フィルター」が「ボトル」に「イン」しています。仕組みは急須とまったく同じです。茶葉を本体に入れます。注ぎ口を兼ねたフタ部分に茶こしがついているのでその茶こしで茶葉を濾しながら淹れるのです。

つづいてフィルターインボトルを使った水出し茶の作り方です。
まず夜にティーバッグをひとつ、またはふたつ入れ水を注ぎます。あとは冷蔵庫に入れて寝るだけです。
朝起きれば冷たくて美味しい水出し茶の出来上がりです。飲む前にちょっと振ると、いい感じに味が混ざりますよ。

ちなみにフィルターインボトルはハリオ製のものです。ですので品質についてはご心配なくお使いいただけます。本体はハリオ製なのですが、フタ部分のカラーはそれぞれがオリジナルカラーを作っているのでお店によって初めて見る色があったり、それも人気の秘訣だったりします。

では、早速ヤマチョウにある4種類のフィルターインボトルをご説明していきます。

ファミリーサイズ
まずは定番品。何本あっても困らない「ファミリーサイズ」です。
容量は750ml。冷蔵庫のドアポケットにジャフトフィットのサイズです。4〜5人家族で一日で飲み切れる感じの量のお茶を作ることができます。

このファミリーサイズが一番最初に登場したタイプになります。
使い勝手の良さはもちろんですが、カラーが豊富なのも魅力のひとつです。この夏も新色の「ハワイアングリーン」と「ハワイアンオレンジ」が登場し、早くも人気カラーとなっています。
ちなみに、汚れが目立ちにくく尚且つオシャレという事でネイビーも意外とたくさんのご注文をいただいていますよ。

ファミリーサイズはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/detail121.html

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パーソナルサイズ
このファミリーサイズを小さくしたのが「パーソナルサイズ」です。
先ほどのファミリーが家族用ならこちらのパーソナルは一人用です。
容量は300ml。一人暮らしの方にはぴったりの量です。大は小を兼ねるとは言いますが、ご家庭で作った水出し茶は、もちろん保存料など一切入っていません。あまり多く作りすぎて余ってしまっても不衛生なので、一日で飲み切れるくらいの量を作れるボトルがおすすめです。

パーソナルサイズはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/detail123.html

カークボトル
こちら私の大本命。四角いカークボトルです。四角なだけにカークってね。。
そんなダジャレみたいな名前なんですが、これが実に使いやすいんです!

容量は1200ml。シリーズの中で最大容量を誇ります。そして一番の特徴は、フタがねじ込み式なので横置きができるという事なんです。
確かにファミリーサイズに比べてズトンとしたシルエット。オシャレさはあまりありません。しかし、皆様、冷静に考えてください。

冷蔵庫のドアポケットって余裕ありますか?

ちなみに我が家は空いていません。牛乳、パックジュース、ポン酢、さけるチーズなどなど。もうドアポケットは限界なんです。ビンとビンの隙間にさらにケチャップを押し込むような、そんなドアポケットになっているんです。

おまけに暑い時期になると、朝晩の食事時はもちろん、汗だくで帰ってきた時にも水出し茶をゴクゴク。どれだけ作っても足りません。そんなわけで大家族や冷蔵庫がアップアップしている家庭には、こちらがおすすめですよ。

カークボトルはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/detail371.html

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ポータブル
容量400ml。パーソナルと似たように思えますが、違うんです。
その名の通り、ポータブル=携帯用に作られているんです。カークボトル同様にこちらもフタがねじ込み式になっています。そのため、カバンの中に入れておいてもこぼれる事はありません。まるで水筒のように使えるんです。お仕事に持っていったり、アウトドアなどにも便利ですよ。

ポータブルはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/detail411.html

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4種類のフィルターインボトルです。ライフスタイルに合わせて使い分けてくださいね。
ちなみにもうお気づきだとは思いますが、私はカークボトル推しです。

実はヤマチョウにはフィルターインボトルで美味しくお飲みいただけるように専用に作ったお茶もあるんです。その説明もしようと思ったのですが本体の説明だけで長くなってしまったのでまた次回にしておきます。

ではでは。楽しい水出し茶ライフを過ごしてくださいね!

ヤマチョウのフィルターインボトルはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/list12.html

水出し茶専用だけではなく、お湯で淹れるお茶もたくさんありますよ↓↓
https://yamachou.net/


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2020年06月29日

「ある淹れ方」で免疫力がアップする

緊急事態宣言が解除されて「withコロナ」という新しい生活が始まりました。

慣れてきましたか?

もちろん私はまったく慣れてはいません。なにしろ人類皆が初めての経験ですから。しかしながら慣れていくしかないと言うことは痛感しています。

「withコロナ」がはじまり、一番大きな変化といえば「マスク」でしょう。

今までは咳が出るときや寒い時などにしか付けていなかったのに、今では外出時は必ず着用しています。

マスクを着けていて一番困るのはやはり「蒸れる」ことです。さらにこの暑さ。自粛生活が終わったと思ったらいきなり夏です。日本には四季があるはずなんですが、コロナの自粛の間にワンシーズンが過ぎていました。

自粛で弱った体にこの暑さ。そしてマスク。熱中症も心配です。

本来ならば「withコロナ」の生活に対応できるよう免疫力も上げていかなければいけないのに、正直いま、免疫力はかなり弱っているのかもしれません。

では免疫力を上げるにはどうしたらいいのか。

食生活・睡眠・運動・ストレス軽減・サプリメント……

様々な方法がありますが、実は「水出し茶」にも免疫力をアップするはたらきがあるんです。

「お茶が健康に良い」というのは遥か昔から先人達が示してくれています。しかしその中でも「ある淹れ方」をすると「免疫力アップを助けるはたらきがある」というのは、実はつい数年前に分かった事なんです。

お茶には「カテキン」が含まれています。カテキンは大きく4つに分けられます。その中のひとつが「エピガロカテキン」といい、免疫力をアップするはたらきをサポートしてくれるのです。

では、免疫力をアップするはたらきをサポートする「ある淹れ方」とはいったい何でしょう。
それは「水で淹れる」ことなんです。

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お湯で淹れた場合と水で淹れた場合、同じようにカテキンたっぷりの美味しいお茶が出来上がります。しかし、それぞれのお茶に含まれるカテキンの種類の割合がちょっと違うんです。

お湯で淹れた場合、「エピガロカテキンガレート」という成分の割合が多くなります。先ほどの成分と似た名前ですが違いますよ。こちらは「ガレート」が付いています。

「エピガロカテキンガレート」は酸化作用が強く、しかも緑茶以外の植物からはまだ発見されていません。もちろんウーロン茶や紅茶にも含まれてはいません。また、一部の研究者たちはこの「エピガロカテキンガレート」を新型コロナウィルスに最も有効な成分としてウェブ上に公開をしています。

では次に水で淹れた場合。この場合に今回の主役である「エピガロカテキン」という成分がお湯の時よりも多く抽出されるのです。お湯を冷ましたのではなく、あくまで「水で抽出」した場合に限ります。

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でも水で淹れるってどうやるの?とお嘆きの方。ここからがヤマチョウとしての本題です!

実はヤマチョウにはとってもオシャレで使いやすい、水出し茶用ボトルがあるんです。それは「フィルターインボトル」です。

ヤマチョウのフィルターインボトルはこちら↓↓
https://yamachou.net/products/list12.html

種類は全部で4種類。一番人気はスタンダードなファミリーサイズですが、冷蔵庫に横置きにできるカークタイプやねじ込み式などでバッグに入れて持ち運んでも安心なポータブルも人気です。

ヤマチョウでは水出し専用に作ったお茶もあります。こちらもご利用くださいね。

ここから4種類のフィルターインボトルの説明をしたいのですが、ちょっと長くなってきたので今回はここまでにしておきます。本題の話題がちょっとだけになってしまいました。。。

フィルターインボトルは夏の必需品です。こども達が学校から汗だくで帰ってきたら、ボトル1本分なんで一瞬で飲み干してしまいます。夕ご飯の時に困らないよう、2本、3本を常備しておくのがおすすめです。1本はフルーツビネガーを作っておいてもいいですしね。

更に、ヤマチョウのフィルターインボトルは大量仕入れのため、かなりお値段も頑張っています。試しに検索してみてください。天下のAmazon様には敵いませんが、なかなか頑張っていると思いませんか。

しかも、ヤマチョウオンラインショップで買えば茶師が仕上げた「フィルターインボトルのためにつくったお茶」もありますし、6月30日まではキャッシュレス5%還元です。そこらのお茶を飲むくらいなら、茶師が検討に検討を重ねて作ったヤマチョウの自信作を飲んで欲しいのが正直な気持ちです。だって美味しいから。

長くなったと言いつつダラダラ続けてしまいましたが、そんなわけで本題の説明がまったくできなかったので、次回は、私が個人的に使ってみた独断と偏見のみでお届けする「おすすめフィルターインボトル」のお話です。興味のある方はまだこのブログをのぞいてみてくださいね。


◆ヤマチョウオンラインショップはこちら↓↓

◆専用茶もあるフィルターインボトルはこちら↓↓
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2020年05月30日

新茶限定がもうすぐ終了

もうすぐ6月。

新茶シーズンもそろそろ終わりを迎えようとしています。

そして、新茶シーズンの終わりと共に、新茶限定茶も終わりを迎えます。

ヤマチョウの新茶の代名詞「八十八夜新茶」は5月31日まで。
そして、気軽に飲める人気の品「森の香味新茶」は6月8日までとなっています。

今年の新茶はとても評判が良く、リピーターが大変多い年となりました。

じっくりと濃い味わいとプンと薫る青みのある香り。飲みごたえと瑞々しさを兼ね備えた今年の新茶は、例年にない美味しさです。

茶葉の量を気持ち多めにし、急須の中で少し蒸らしてから淹れれば、お茶の香りが一気に広がります。香りを楽しんだ後は、お茶の旨みと渋みが口の中に広がり「ホッとした気分」でリラックス。

お茶は一年中ありますが、やっぱり新茶は特別です。

残りわずかの期間の販売ですが、ヤマチョウの今年の新茶を楽しんでくださいね。

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今年の販売は5月31日で終了。八十八夜新茶はこちら↓↓↓
https://yamachou.net/products/list.php?mode=search&name=%E5%85%AB%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%A4%9C&search.x=0&search.y=0

6月8日を逃したら、来年までお待ちください。香味新茶はこちら↓↓↓
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6月までキャッシュレス支払い5%還元のヤマチョウオンラインショップはこちら
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2020年05月26日

冷やして美味しい初夏の味

森の茶製造元 ヤマチョウです。

暑いうえに、マスクで更に暑くなっているみなさま。

朗報です。

今まであまりオープンにはしてこなかったのですが、実は美味しい和菓子があるんです。
それは富士山ようかんです。

その名の通り、富士山の形をした羊羹で、インスタ映えもバッチリですよ。

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ヤマチョウでは昔から「お茶羊羹」を販売していたので、これと言ってアピールはしていなかったのですが、実はこれ。冷やすとめちゃくちゃ美味しいんです。

正直ここ最近の「ザ・日本の夏」にはもううんざりです。
ムシムシする暑さにはもう耐えられません。
更に恥ずかしながら、ちょっとお年頃になってきたので、気温が上がると洋菓子の甘さが割と辛いんです。冷房が効いた部屋にいればまったく最高に美味しいんですけどね。

そこで和菓子です。オトナになってようやく私にも和菓子の魅力が分かるようになってきたんです。

富士山ようかんは「おみやげグランプリ2019」で準優勝に輝いた逸品です。これを特別に「静岡茶」で作ったのがヤマチョウが販売している「富士山ようかん」なんです。

静岡緑茶、静岡ほうじ茶、静岡和紅茶の3種類の静岡茶で作られた富士山ようかん。お茶の香りや旨味がほんのりと感じられて、爽やかな雰囲気を楽しむことができます。

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↑静岡緑茶

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↑静岡ほうじ茶

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↑静岡和紅茶

特に今からの時期は冷蔵庫で冷やしておけば、ひんやり美味しい夏のお菓子のできあがりです。目で楽しんで、味わって楽しんで。ひとつで二度美味しい富士山ようかんです。これからの季節におすすめですよー!

冷やすと最高に美味しい富士山ようかんはコチラ↓↓↓

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2020年05月23日

美味しく出来た八十八夜新茶も今月末でおしまいです。

森の茶製造元、ヤマチョウです。

ヤマチョウの新茶の代名詞「八十八夜新茶」の販売が今月末でおしまいになります。

今年の八十八夜新茶はとても美味しく出来上がったので名残惜しくはありますが、新茶限定の特別なお茶なので致し方ありません。

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新茶というのは昔から「縁起が良いもの」と言われています。新茶を飲むと病気にならない、新茶を飲むと長生きをする。

これ、あながち間違いでもないのです。

実は新芽に含まれるお茶の成分は、八十八夜前後に摘み採られたものが一番豊富なんです。お茶の成分などまったく知らなかった昔の人もそのことを本能的に感じ取っていたのかもしれませんね。

何しろお茶は紀元前から「薬」として重宝されていたくらいですから、体に良いことは間違いないのでしょうね。

そんなお茶なんですが、実は今年の2月に発売された女性セブンで「免疫力を高める飲み物」として第一位に輝いたのです。

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お茶に含まれる「エピガロカテキン」は、私たちのもつ「免疫力を高めるはたらき」をサポートしてくれます。特に「水出し」にすると免疫力を高めるはたらきが増えますよ。

自分の免疫力を高めて「新しい生活習慣」に対応していきましょう。


今年の八十八夜新茶は最高に美味しくできました。ヤマチョウオンラインショップはこちら

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2020年05月19日

なぜ新茶はスゴイのか

森の茶製造元、ヤマチョウです。

先日から、新茶!新茶!としつこいほど連呼していますが、一年中お茶がある昨今、なぜ新茶の時期だけこんなにも大騒ぎをするのか。疑問に思っている方もいるかもしれません。

今日はお茶屋の一大イベント「新茶」についてご説明します。

そもそも新茶とは何なのか。

新茶とは、その年の一番初めの新芽を摘み採って作られたお茶のことです。
特に立春から数えて八十八日前後(だいだい5月2日前後くらい)に摘み採られたお茶は、最も美味しいと言われています。
ヤマチョウのお茶は、ほとんどがこの時期に摘み採られたものを仕上げているので、どれも最高に美味しいんです。

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しかし、昔とは違いお茶の保存技術が発達した今、最も美味しい時期に摘み採られたお茶を一年中飲みことができます。

ではなぜ新茶だけ特別なのか。

技術が進んだ今では想像しにくいですが、昔のお茶は「新茶の時期だけ美味しかった」というのが正解のようです。
お茶は生ものです。どんどん酸化が進み、何もしなければどんどん劣化していきます。
今は冷蔵・冷凍、またはパッケージの技術が進んでいるので封を開けなければ1年程度は問題ありません。ですが封を開けておいておくとひどい状態になってしまいます。

生ものは、放っておけば痛む。昔はそれが当たり前だったんです。

だからお茶が最高に美味しく飲める「新茶」という時期がとても大切にされていました。

そんなお茶ですが、昔の人が少し味が悪くなっても重宝していたのには理由があります。

もうみなさまご存じ、お茶のもつ健康成分です。
お茶の主な成分といえば「カテキン」「カフェイン」「テアニン」の3つ。
これらには、血中コレストロールや体脂肪の低下をたすけたり、がん予防、抗酸化作用、リラックス効果などなど。
紀元前から薬として嗜まれていたお茶。体にいいことだらけです。

ペットボトルのお茶も美味しいんですが、含まれる健康成分は大違いなんですよ。
ちなみにお茶を淹れたときに湯呑の底にのこる「こずみ」。
これ嫌だなと思う人もいるそうですが、ここにも健康成分がたっぷり含まれています。お茶の残りが少なくなったら、湯呑をくるくる回してこずみを分散させて飲んじゃってくださいね。

ここまで新茶のお話をしたら、いよいよ飲みたくなってきませんか。

実は先日、twitterでお茶ヒーロー「茶神888」がお茶を美味しく淹れる「一番楽」な方法を教えてくれましたよ。

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だそうですw

ヤマチョウの茶葉はどこれも最高においしい茶葉なので、楽に美味しく淹れることができますが、今の時期だと八十八夜新茶がおすすめです。
立春から数えて八十八日目から5月31日までの限定販売のお茶です。ヤマチョウの新茶らしさを最も味わえるお茶ですよ。

さて、話がいろいろと横道に逸れましたが結論です。

保存方法がキチンとしているので冬でも一番茶を美味しく飲みことはできるが、旬のものを旬の時期にいただくことが何よりも美味しい。です。

おうち時間を余儀なくされている方がたくさんいるおかしな時代。
お茶パワーで免疫力をアップし、更にリラックス効果で少しでも心にゆとりを取り戻しましょう。

こんな時こそ毎日お茶習慣です。「お茶を淹れる」というたったひとつの手間で、心も体も穏やかに。


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2020年05月16日

ほとんどのお茶が新茶になりました

森の茶製造元、ヤマチョウです。

新茶シーズンも真っ只中、ヤマチョウのお茶もほとんどが新茶で出来上がっています。

今年のヤマチョウの新茶はとても評判が良く、各方面からたくさんのお褒めの言葉をいただいております。
今年の新茶の味を楽しめるのは今だけです。
評判の良い今年のお茶をどうぞお楽しみください!

コロナの規制が緩和されたとはいえ、まだまだ警戒が必要です。

緑茶のもつカテキンパワーで免疫力を高めて過ごしていきましょう!
毎日の緑茶習慣が、これからのスタンダードになっていきますように。

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2020年05月04日

新茶が続々と出来上がっています!

新茶シーズンまっただ中
ヤマチョウでは今日も続々と新茶が仕上がっています。
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新茶の発送はちょうど折返し地点を迎え、たくさんの新茶をここ森町から皆様の元へお届けしています。
今年の新茶はとっても味がよく、たくさんのお客様からお褒めの言葉と追加のご注文をいただいており有り難い限りです。

さて、そんなお茶なんですが、最近ちょっと話題になっているのをご存知ですか。

学者さんなどの賢い人達が、緑茶に含まれる「エピガロカテキンガレート」という成分に大変注目しているんです。

それがなくても、緑茶には免疫力を高めるはたらきがあります。緑茶を飲む事を習慣づけて、この難局を乗り切っていきたいものですね。

posted by やまちょう at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする