2018年05月18日

国産紅茶品種の和紅茶が登場

森の茶製造元、ヤマチョウです。

まだまだ5月なのに暑さが厳しくなってきましたね。
暑い時期はやはり水出しです。

ヤマチョウがこの時期におすすめしているのはスタイリッシュな
水出しボトル「フィルターインボトル」です。

カラーも豊富でお部屋のインテリアや用途に合わせて使い分けも
おすすめです。

とってもオシャレで、なんだか自分もオシャレになったような気分になる
フィルターインボトル。

しかし、このフィルターインボトルにはひとつだけ欠点があるんです。
それは、深蒸し茶を水出ししようとすると、茶葉が細かすぎて
詰まってしまうんです!

そこでヤマチョウが開発したのが「フィルターインボトルのためにつくったお茶」です。
フィルターインボトルで詰まらず快適に淹れられるよう特別につくっているので
普通の深蒸し茶よりもストレスなくサーッと注ぐことができます。

このフィルターインボトルの専用茶ですが、現在販売しているのは3種類。
濃厚な味を楽しめる「しっかり濃い味
スッキリした飲み口が魅力の「ごくごくスッキリ味
カフェインが少なくて人気の「プレミアムな棒ほうじ茶
の3種類です。

このラインナップに新たに和紅茶が登場しました!

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紅茶といえば、アッサムやダージリンが有名ですが、これらは
インドやスリランカで栽培された茶葉でつくられたものです。

日本産の紅茶もあるにはあるのですが、そのほとんどが
ヤブキタ茶を発酵したものです。ヤブキタ茶は一般的な日本茶の
原料で紅茶品種ではありません。

しかし実は日本でも百年以上前から紅茶品種の栽培が行われて
いたんです。時代を重ね、改良を重ねていった国産紅茶。

そのひとつがみなさまご存知の「べにふうき」なんです。

べにふうきと言えば花粉症などをイメージされる方が多いかと
思いますが、それはべにふうきを緑茶として発酵させた場合で、
紅茶用に発酵した時はメチル化カテキンは全て無くなってしまって
いるので純粋に紅茶として味わってくださいね。


話が少し逸れましたが、国産紅茶の最大の魅力は渋みが少なく
甘みがある事です。日本の風土のおかげなのでしょうか。

ヤマチョウの和紅茶もスッキリとした飲み口で、特に水出しにすると
雑味もすくなくて気持ちよくお飲みいただけます。

ストレートはもちろん、レモンをちょい足ししても、ミルクを
混ぜてもうまく調和して美味しい感じです。

これからの暑い季節、スッキリとした飲み口の和紅茶で、優しい夏に
してみませんか。


posted by やまちょう at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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