2018年10月24日

健康長寿がよく飲むお茶は「緑茶」

森の茶製造元、ヤマチョウです。

お久しぶりの更新ですいません。。
そちらのお手伝いに行っていてごにょごにょ。。。。

さて、そんなわけで大盛況なことまち横丁のお話はことまち横丁のブログフェイスブックインスタでチェックしてみてくださいね。

話は変わりますが、昨日の「林修の今でしょ!講座 〜3時間スペシャル〜」はご覧になりましたか?

健康長寿1000人がよく飲むお茶BEST10 お茶パワー!名医が徹底解明SPということで、お茶が健康にどれだけ良いかを
親切丁寧に放送してくれました。有り難い番組です。

その中で「健康長寿がよく飲むお茶BEST10」というコーナーがあったのですが、
第1位はやっぱり「緑茶」でした。そして2位に「麦茶」、3位に「ほうじ茶」と続いています。

緑茶は血管の詰まりに良い作用が期待でき、血管の悪玉コレステロールを減らすはたらきのある成分が含まれています。

血管が詰まると、脳梗塞になる危険があり、寝たきりになってしまうリスクが増えてしまうのです。

ちなみに第2位の「麦茶」は、実はヤマチョウでは取扱いがありません。なぜなら麦茶はお茶の葉を使っていないからヤマチョウの自社工場で仕上げることができないからです。

麦茶は大麦の種子を使っています。「茶」と名前はついていますが、茶の葉を使ってはいないんです。

そして第3位の「ほうじ茶」
こちらはヤマチョウにもありますよ。ほうじ茶はとても強く焙煎して、香りが引き立つようにつくられています。

お香などもそうですが、加熱することにより、閉じ込められていた香り成分が放出されます。

お茶には300種を超える香り成分が含まれていて、それをほうじ茶のように香りを引き出す火入れをすることで強く感じさせることができるのです。

緑茶に含まれる香り成分の中にはリラックス効果を与えるはたらきがあり、特に「ピラジン」と呼ばれる成分は興奮を抑えて気持ちを安定させるはたらきがあります。そのため、ほうじ茶を飲むと、香りの効果でホッとするんです。

リラックス効果があるので、夜に飲むのもおすすめです。もちろんお茶なのでカフェインは入っていますが、緑茶の半分程度です。

そしてランキングには入っていませんでしたが、個人的に気になったのは「玄米茶」です。

血糖値を抑えるお茶として紹介された「玄米茶」。玄米茶はもちろんヤマチョウで取り扱っていますが、他の緑茶たちに比べると、どうも影の薄い存在です。独特の香ばしい味でとても美味しく飲めるのですが、健康という観点からはとりのこされていた感じです。

そんな玄米茶に血糖値を抑える効果があったなんて驚きです。ちなみに食前に飲むと良いそうですよ。

長生きはしたいですが、やっぱり「健康」で長生きをしたいのは誰しも思うことです。健康長寿の先輩たちに習って、お茶を飲んで将来に備えたいと思います!



posted by やまちょう at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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