2019年05月21日

ちょっとレトロなミニ茶箱

森の茶製造元、ヤマチョウです。

4月から新生活が始まってそろそろ2ヶ月。

長い連休もあり、なかなか生活のペースを掴めなくて心がお疲れモードではありませんか。

そんな心の疲れを癒やす方法のひとつとして、お部屋の模様替えがおすすめです。

毎日居るお部屋です。少しイメージを変えるだけでもなんだかリフレッシュした気分になることができます。

あなたはどんなお部屋が好きですか。

いろいろなタイプのお部屋がありますが、最近は「ちょっとレトロ」な雰囲気が人気です。

そして、そんなレトロな雰囲気を演出するアイテムのひとつとして、今、「茶箱」がブームなんです。

茶箱は、もともとお茶の保存に使われていた箱の事です。

今のように気密性の高い袋やダンボールなどがない時代、お茶は茶箱に入れられて運搬されていました。
ヤマチョウでも昔は馬でこの茶箱を運搬していたんですよ。自動車もない時代の話なんです。

こちらがその当時の写真です。

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茶箱に「ヤマチョウ」の屋号があるのが見えますか「山の絵のような三角」の下に「長」でヤマチョウです。

ダンボールなどの普及により一時はその姿を消した茶箱ですが、最近インテリアとして人気が出てきているんです。

小國ことまち横丁にあるヤマチョウの直営店「ヤマチョウ本店」でも、積極的に茶箱を活用しています。

店内上部のインテリアとして使ったり、そもそもが箱なので、商品の保管場所としても便利です。
そして何より、レトロでいい感じの空間が演出できるんですよ。

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そんな茶箱ですが、写真を見ていただいても分かるように、元々お茶を保管するための箱なので結構な大きさがあるんです。
インテリアとしてお部屋に置くにはちょっとスペースを取りすぎです。

そこでオススメするのが、現代の住宅事情にマッチしたヤマチョウの「ミニ茶箱」です。

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ミニ茶箱は、ヤマチョウの茶箱をそのまま小さくしたものです。
小さいのでお部屋に置いても圧迫感はありません。

中には細々としたケーブルを入れたり、ハンドクリームなどの小物。また、キャッシュレスのこの時代、小銭をお財布に入れておきたくない方は貯金箱代わりに使うのもおすすめです。

ヤマチョウでも社長の小銭入れとして、とても便利に使われていますよ。

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サイズは186×121×128mm。家庭用のアイロンくらいの大きさです。例えが微妙ですいません。。。

表と裏には、ヤマチョウが昔から使っていたデザインの茶箱シールが貼ってあります。
もちろんお好きなシールを貼って、オリジナルの茶箱を作るのも楽しいですよ。

しかしヤマチョウはお茶屋です。茶箱のみの販売は現状していないんです。
茶箱だけではなくお茶も買って欲しい。むしろお茶をメインで買って欲しい。

そんなヤマチョウではお茶を茶箱に詰め合わせたギフトセットを販売しています。

5月31日までの限定販売の「ヤマチョウの新茶箱」は、新茶時期の人気商品「八十八夜新茶」が入った「なごみ-1」と、「八十八夜新茶」「森の雫」の2種類が入った「なごみ-2」の2種類があります。

もちろん、特別にミニ茶箱だけを販売することもできます。
オンラインショップに掲載はありませんが、メールやお電話などでお問い合わせくださいませ。

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美味しいお茶と一緒に、今話題のミニ茶箱をインテリアに活用してみませんか。

ヤマチョウのミニ茶箱「なごみ-1」はこちら↓↓↓
https://yamachou.net/products/detail187.html

ヤマチョウのミニ茶箱「なごみ-2」はこちら↓↓↓
https://yamachou.net/products/detail188.html

posted by やまちょう at 11:09| Comment(0) | オススメ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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