2019年05月31日

次に買えるのはオリンピックイヤー!?ヤマチョウの八十八夜新茶は今日まで

森の茶製造元、ヤマチョウです。

「限定品」という響きを聞くと心がざわつくのは何故でしょう。

数量限定、期間限定、入手困難、残りわずか、入荷待ち。
世間にはこんなワードが溢れかえっています。

限定品を手に入れるということは、一種のステータスを手に入れることです。
みんなが持っていない物を持つ稀少性。みんなが手に入れたくても手に入らない物をもっている優越感。

しかし、ヤマチョウの「限定」は、これらとは少しだけ意味合いが違うんです。

新茶限定の「八十八夜新茶」「香味新茶」や、秋限定の「香味煎茶」、「金印」「銀印」。
そして冬限定の「森の雫強火焙煎」。ヤマチョウにもいくつかの「限定品」があります。

これらは数が少ないから限定ではないんです。

ヤマチョウの限定は、その季節に飲むからこそより美味しさが際立つから季節限定にしているんです。

80732c570057b259a696d63e43bbd3b9_s.jpg

特に新茶限定の「八十八夜新茶」は5月2日から5月31日までの29日間しか販売しません。
ヤマチョウのお茶の中でもレア中のレアです。

お茶は一年中あるのに、なぜ八十八夜新茶は期間が限定なのか。

それは新茶の季節に飲むのが一番美味しいようにつくられているからなんです。

爽やかな初夏の風のように青く瑞々しい味わい、フッと香る新緑の香り。
これは5月から夏にかけての空気の中だからこそ最高に感じることができるもの。

もちろんいつ飲んでも味はバツグンなんですが、簡単に言えば冬に暖房ガンガンの部屋でアイスを食べても美味しいけど、やっぱり夏の暑い日に汗をダラダラかきながら食べるのが美味しいね!という感じです。

87ce14d51c923dc34b02b3a38dbaecca_s.jpg

どっちがそれっぽいか。

それは間違いなく汗ダラダラで食べるアイスです。

旬のものは旬のときに。そんな願いからヤマチョウの八十八夜新茶は新茶の季節の限定商品となっています。

もちろん、期間を限定することで「今しか買えない」感をアピールする狙いはちょっとはあるんですけどね笑

そんなわけで、この季節に最高に美味しく飲めるようにつくられたヤマチョウの「八十八夜新茶」は本日5月31日までの限定販売です。

この機会を逃すと、次に八十八夜新茶が飲めるのは2020年の5月2日です。

もう買ったけど美味しかったからもっと欲しい。
そんな方でもお気に入りの味を手に入れる事ができるのは今日までです。

1223.jpg

ちなみにこの味がお気に入りの方は、一年中いつ飲んでもお気に入りの味のはずなので、一年分を買いだめするのもオススメです。

でもそんな急に今日までって言われても!

そんなあなたに朗報です。

5月31日までの限定販売ということは5月31日の午後11時59分までです。
しかしヤマチョウオンラインショップには自動で商品の掲載を取りやめる機能はありません。

つまり、月曜の仕事始めの時間まではそのまま掲載されているんです。

そんなわけで、土日にゆっくりと商品を見極めることも可能です。

新茶のこの時期に飲んで欲しい。そして、縁起物としてこの時期に贈ってほしい。

そんなヤマチョウの「八十八夜新茶」は5月31日までの限定販売です。

大事な事なので何度も言います。

5月31日まで。今日までです。
でも6月3日の月曜日までオンラインショップに掲載はしています。
そして次に飲めるのは2020年の5月2日です。オリンピックイヤーまでおあずけです。

5月2日から5月31日まで。ヤマチョウの新茶の代名詞「八十八夜新茶」は今日まで(正確には6月3日の朝)までの限定販売です。

気になる方はお早めに。「限定品」ですからね!

ヤマチョウの「限定品」八十八夜新茶はこちら↓
英語で言うと「リミテッド」ヤマチョウの八十八夜新茶はこちら↓
ちなみにフランス語だと「édition limitée」八十八夜新茶はこちら↓
posted by やまちょう at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]