2021年04月20日

お茶好きのあなたにおすすめする一流生産者の逸品

森の茶製造元、ヤマチョウです。

突然ですが連想ゲームです。

「お茶」と言う言葉から連想するものをたくさん思い浮かべてください。

その中に「やぶきた」という言葉はありませんでしたか。特に静岡県にお住まいの方は、あのCMでとても馴染みのある言葉だと思います。

「やぶきた」というのはお茶の種類の名前です。「品種」と呼ばれるお茶の種類は登録をされているだけでも100以上もあります。

その中でもっとも有名なのが「やぶきた」品種です。

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その歴史は古く、1953年に登録され、現在ではで日本で栽培されている茶の約75%を占めています。ちなみに、漢字で書くと「薮北」となります。

1908年、静岡県の茶農家・杉山彦三郎が自己が所有する竹薮を切り開いた茶園から優良な品種2本を選抜。薮の北側から選んだ1本を「やぶきた」、南側から選んだ1本を「やぶみなみ」と名付け、2本の茶樹の実験と観察を続けていました。

その結果、「やぶきた」の方が霜に強く、また、従来の品種よりも早い4月下旬から5月上旬に安定して一番茶の収穫ができることが分かり、約50年後、静岡県の奨励品種に指定されたことをきっかけに急速に普及し現在に至っています。

ヤマチョウのお茶も、そのほとんどは「やぶきた」をつかっています。しかし中には「あさつゆ」「つゆひかり」といった名前のついたお茶もあります。

この「あさつゆ」や「つゆひかり」というのもお茶の品種の名前なんですよ。

なんで急に品種の話なんてと言いますと、実はヤマチョウは新しい試みを始めたんです。

それは、日常の飲み茶とは一味違う、趣味の時間を楽しむお茶の世界。

「品種」「産地」「製法」などの違いによって生まれる深い味わい。まるで芸術品のような美しい茶葉の姿や、豊かな香り。この美しさを五感でご堪能いただける至極の逸品をヤマチョウは取りそろえました。

ヤマチョウの茶師が静岡県内を巡り、自らの感性で確かめた産地や製法などが異なる品種茶。この魅力をぜひ味わっていただきたく新たにブランドサイトを立ち上げたのです。


県内でも有名な一流生産者のお茶。中には一般への流通が少なく、手に入れることすら難しいお茶もあります。これらを一度に楽しむことができる、まるでお茶のパラダイスのようなショップサイトです。


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また、ヤマチョウのお茶と言えば「深蒸し茶」です。コクと飲みごたえがしっかりしている。これがヤマチョウの美味しい深蒸し茶です。

ヤマチョウの通販で買えるお茶はそのほとんどが深蒸し茶です。そのため、当たり前と言えば当たり前なんですが、美味しい浅蒸し茶が好きな方がヤマチョウの通販サイトに魅力を感じることはありませんでした。

しかし、この度新しくオープンした「静岡 茶匠の逸品」は違います。









全部でなんと51種類。

どのお茶も、色、形状、水色、味、香り。すべてに推しポイントがあり魅力たっぷりです。毎日1品種ずつ飲んでも51日かかるので、二ヶ月近く楽しめますよ。

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中には品評会で入賞したお茶や、本当にほとんど流通のないお茶もあります。一流で尚且つ稀少。そのためヤマチョウの「静岡 茶匠の逸品」でも常に扱うことは難しく、無くなりしだい販売終了となってしまうお茶もあります。

お茶との出会いは一期一会。静岡県内の品種茶との出会いをお楽しみください。感性にビビっとくる一品を見つけてみてください。

オープンしたての「静岡 茶匠の逸品」です。まだまだヒヨッコですが、皆様にお茶の魅力、そして品種の魅力をお伝えできるよう良質な商品をご用意しております。

どうぞ「静岡 茶匠の逸品」を末永くよろしくお願い致します。

■静岡県内の一流生産者のお茶を集めた「静岡 茶匠の逸品」はこちら↓↓↓
https://chasho.yamachou.net/

■「静岡 茶匠の逸品」公式インスタグラムはこちら↓↓↓

■深蒸し茶の新茶はこちら。お茶の通販はヤマチョウオンラインショップで↓↓↓
https://yamachou.net/
posted by やまちょう at 17:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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