2021年04月23日

「静岡 茶匠の逸品」を中日新聞で取り上げていただきました

森の茶製造元、ヤマチョウです。

本日の中日新聞で「静岡 茶匠の逸品」をこんなに大きく取り上げていただきました。

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「静岡 茶匠の逸品」は、静岡県内の茶農家の稀少な品種茶を集めたもので、ヤマチョウの直営店とオンラインショップの通販で販売をしています。

普段は手が届かない高級なお茶、しかも、稀少でなかなか手に入れることができないお茶を集めたブランド展開をしています。
こんなに新聞に大きく取り上げられる事はあまりないので、新聞屋さんにお願いして本部からたくさん取り寄せてもらっちゃいました。

読む用、見せる用、保管用です。

画像を貼ってありますが、ちょっと読みづらいと思うので中日新聞の記事全文を転載します。こんな思いで始めたブランドだったんです。


【中日新聞 4月23日より】

希少茶51種 集めて販売

森町の茶問屋「鈴木長十商店」は「静岡 茶匠の逸品」を銘打ち、県内の30の茶農家らが手掛ける稀少茶51種類の販売を始めた。普段手が届かない高級茶を店頭やインターネットで少量ずつ買えるのが特徴で、一般の消費者にも良さを知ってもらう狙い。茶農家をまとめたブランド展開は珍しく、専用のホームページも開設した。

同社によると、稀少茶は市場に出ても高値で消費者もあまり知らない。鈴木洋太郎専務(34)が一昨年から静岡茶市場(静岡市葵区)に足を運び農家と関係を築く中で、「優れた茶を作っているのに表に出ることが少ない農家に光をあてたい」と始めた。

30の生産者は個人・団体で、浜松市天竜区や川根本町、静岡市清水区など県内の主な14産地がそろう。種類も深蒸し、玉露、紅茶、抹茶など9つと多彩。品種はマスカットのような香りの「香寿(こうじゅ)」、仏教の守護神から名付けられた「摩利支(まりし)」などさまざまだ。

袋井氏の農家が育てた「白葉茶」は、新芽が出始めるころから摘み取る直前まで日光を完全に遮断。うま味成分を通常の煎茶の3倍に引き上げた。静岡市の茶農家がつくる「炭火浅蒸し茶(ホームページでは海野 品種・奥緑)」は、茶葉を炭火の熱で乾燥させ、玉露のように甘くミルキーな味わい。

1袋4〜20グラム(2〜5杯分ほど)で、飲み比べしやすいように540円に統一した。

ホームページには茶葉の写真などとともに、生産者の経歴やエピソードも掲載。例えば、静岡市葵区の森内吉男さんは「甲子園準優勝経験もある元高校球児」、杉地域茶生産組合(浜松市天竜区春野町)は2013年の地滑りで茶園が奇跡的に残り「『奇跡の茶園』と話題になった」と紹介されている。

鈴木専務は「『こんなに良い茶を作っているよ』と農家から手を挙げてくれるとうれしい」と話す。


以上が中日新聞に掲載された内容になります。こんなにいろいろ書いてくれて、本当にありがとうございました。

「静岡 茶匠の逸品」の通販はブランド専用のホームページからお買い求めいただけます。生産者さんのエピソードもオンラインショップに掲載されているので、ご覧になってみてくださいね。

■中日新聞に取り上げられた「静岡 茶匠の逸品」の通販はこちらからどうぞ↓↓↓
https://chasho.yamachou.net/

■「静岡 茶匠の逸品」公式インスタグラムはこちら↓↓↓
https://www.instagram.com/chashonoippin/?hl=ja

■森の新茶の通販はこちらから。ヤマチョウオンラインショップ↓↓↓
https://yamachou.net/
posted by やまちょう at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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