2021年05月02日

刻音×静岡茶匠の逸品

森の茶製造元、ヤマチョウです。

昨日5月1日。小國神社さんで「写典と日本茶でマインドフルネス体験」というイベントが開催されました。

これは、急須の歴史に新たなときを刻む茶器「沈殿抽出式ティードリッパー・刻音」を使ってゆったりとお茶を楽しみながら、祓詞(はらえことば)を浄書していただく体験会です。

この「刻音」にあうお茶として、ヤマチョウの「静岡 茶匠の逸品」シリーズの「遠藤 玉露 品種・さえみどり」を使っていただきました。

事前に刻音の開発元である葛g村より依頼を受け、ヤマチョウの茶師が「静岡 茶匠の逸品」シリーズのお茶を吟味し、何度も試飲をした結果選ばれたお茶です。

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参加者の方の邪魔にならないよう遠くから撮ったのでこんな写真ですいません。。。

イベントは感染対策に考慮してこんなに離れた席で行われました。もちろん窓も全開だったので、横を流れる川の音がさらさらと心地よかったですよ。


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刻音の開発者に説明されながら、参加者のみなさんがゆったりとお茶を淹れていきます。

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今回使っていただいた「遠藤 玉露 品種・さえみどり」は、藤枝市岡部でつくられたものです。

岡部は、京都の宇治、福岡の八女と並ぶ玉露の三大産地のひとつです。この地の玉露名人・遠藤氏がつくった傑作のお茶が「遠藤 玉露 品種・さえみどり」です。

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玉露は新芽の出始め、または、摘採の3週間ほど前から日光を遮って育てます。

遮光率は70%前後からはじまり、摘採前には90%以上にもするんです。日光を浴びた茶葉は光合成を行います。光合成により渋み成分である「カテキン」が増加し、逆に光合成をおさえると旨み成分である「テアニン」の含有比率が増します。

玉露はこの光合成のはたらきを調整するため茶園に覆いをし日光を遮断するのです。

豊かな旨みと上質な香り、渋みの少ない完璧な味。ヤマチョウが保有する成分分析機で、過去最高レベルの旨み成分を叩き出した傑作中の傑作です。

他とは明らかに一線を画す銘茶。玉露名人・遠藤にしかつくない至福の逸品がこのお茶なのです。

今回、この「遠藤 玉露 品種・さえみどり」と「沈殿抽出式ティードリッパー・刻音」をコラボという形で販売をすることになりました。

特別お取り寄せ品となりますので、お届けまで少しお時間をいただきますが、ゆったりとしたお茶時間を楽しめること間違いなしです。

刻音の本体のみ。また、「遠藤 玉露 品種・さえみどり」のみの販売もございます。

いつもとは一味違ったお茶の楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか。

■刻音×静岡茶匠の逸品はこちら↓↓↓

■「沈殿抽出式ティードリッパー・刻音」はこちら↓↓↓

■刻音にあうお茶。遠藤 玉露さえみどりの通販はこちら↓↓↓

■中日新聞に掲載。一流茶農家の逸品を通販で「静岡 茶匠の逸品」はこちら↓↓↓
https://chasho.yamachou.net/

■新茶の通販はこちら。ヤマチョウオンラインショップです↓↓↓
https://yamachou.net/



posted by やまちょう at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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