2020年04月21日

新茶 森の粋

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お待たせいたしました。森の粋が新茶になりました。
やまちょうで毎年一番に新茶として発送されます。
なんでも一番は気持ちがいいです。
このとろりとしたまろやかな新茶を皆さんにも飲んでいただきたいです!
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2020年04月20日

森の茶の初摘み風景

本日の静岡新聞の記事です。
いよいよ新茶シーズンがやってまいりました。

ヤマチョウがある森町では、昨日、新茶の初摘みが行われました。
関係者だけの催しでしたが、森町の茶園はご覧のようにきれいな緑に染まっています。

明日4月21日。

いよいよ森の茶の初取引がスタートです。
こんなご時世ではございますが、自然の力は平時と変わらず美味しいお茶を作り上げてくれました。

ヤマチョウでも明日21日から森の粋が新茶に切り替わる予定です。
瑞々しい新茶をどうぞご賞味くださいませ!

ちなみにお茶に含まれるカテキンの中でも、緑茶にしか含まれない「エピガロカテキンガレート」という成分は
80℃以上の熱湯で抽出した際に多く取り入れることができます。

いま、この成分がとっても注目されているみたいですよ。


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2020年04月18日

〇〇がない⁉

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こちら何かが足りないと思いませんか?

そうなんです、ふたがないんです。その名も『ハイメッシュ急須』

でもこの急須ふたが無くても美味しくお茶が淹れられるので安心してください!

茶葉が開いていく様子をじっくり見れるのも楽しみですね♬

セカンド急須としておひとついかがでしょうか?04061733_5e8ae96e9006a.jpg

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2020年04月17日

2020年度新茶の予約はじまりました

2020年度の新茶のダイレクトメールが届きましたでしょうか?
お電話、郵便、ネットでのご予約もいただいております。
今年も変わらず新茶のご予約をいただきありがとうございます。
日本中、コロナコロナで暗いニュースばかりですが『こんな時こそお茶を飲んで一息いれるの』とお客様の声。

そんなご予約をいただいたお客様に今年の新茶お買い上げプレゼントはこちら

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弊社社長、従業員も大絶賛の新商品!!

静岡県焼津の鰹節屋がつくった保存料、化学調味料不使用の『だし茶漬け』

新茶のお買い上げ金額に応じてプレゼントいたします。

6,000円〜11,000円未満 1袋
11,000円〜25,000円未満 2袋
25,000円以上はなんと 5袋

気に入った方は販売もしております!
外食も自粛してる今日この頃、宅呑みの後ちょっと贅沢にだし茶漬けはいかがでしょうか?




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2019年07月19日

水出し茶は何故あまい?

森の茶製造元、ヤマチョウです。

蒸し暑い日が続きますね。

こんな日は冷たい飲み物が飲みたくなります。
でも、ジュースやスポーツドリンクは美味しいんですがちょっと糖分が気になってしまいます。

そこでおすすめするのは「水出し煎茶」です。
お茶屋のブログですしね。

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水出し茶のからだの免疫力を高めるはたらきについては前回のブログでお話しました。
ですので今回は、水出し茶だどれだけ美味しいのか、そして何故美味しいのかについてお話します。

まず、水出し茶とは「水で抽出したお茶」のことです。
お湯で入れて氷などで冷したお茶は今回のお話とはちょっと違ってくるのでご了承ください。

水出し茶を飲んだときにまず感じるのが冷たくスッキリした感じ。
そしてほんのりと感じられる甘さ。
これが水出し茶の特長です。

では本題に入ります。なぜ水出し茶は甘いのか。

お茶の持つ渋みのもととなるのは「カテキン」という成分です。
このカテキンが多いほど渋いお茶になります。
ただし、からだに良い成分もカテキンなので、まさに「良薬口に苦し」といったところでしょうか。

このカテキンは実は低い温度だとあまり抽出されないんです。
そしてもうひとつ、お茶に含まれる旨味のもととなる成分「テアニン」は水で淹れるとより抽出されやすくなっているんです。

つまり、水で抽出すると「渋みが少なく」「旨みが強い」お茶が出来上がるわけなんです。

このふたつの要素が合わさり、スッキリとした甘さを感じる事ができるんです。

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また、最近この「テアニン」のはたらきが注目を集めていて、ストレスや不眠などに効果的だと話題になっています。
テアニンのサプリメントも販売されているようですよ。

しかしお茶にはカフェインが含まれています。

カフェインと言えば眠気覚ましの代名詞のような、快眠とは逆のイメージなんですが、実は水で抽出するとこのカフェインの量も少なくなるんです。

カフェインはカテキンと同様で温度が高いと溶けやすい性質を持っています。
つまり、温度の低い水出しだとあまり溶け出してこないんです。

そもそも、お茶に含まれるカフェインの量はコーヒーの約三分の一。
それが水出しだとさらに減るので本当に少しのカフェインということです。
もちろん、妊婦さんなど本当に気をつけないといけない方は控えてくださいね。

では実際に水出し茶をつくってみましょう。
まず用意するのが水出し用のポットです。

ホームセンター等に行けばいろいろありますが、ヤマチョウがおすすめするのは「フィルターインボトル カーク」です。

ヤマチョウで取り扱っているフィルターインボトルは全部で4種類ありますが、何故ここで「カーク」をおすすめするのか。

その理由はただひとつ。

横置きができるからなんです!

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夏場の冷蔵庫は戦場です。

冷蔵庫はスカスカ、冷凍庫はギッシリがエコですよ♪なんて理想論を言ってる場合ではありません。
冷蔵庫も冷凍庫もギッチギチです。

しかもドアポケット争奪戦の激しさはハンパではありません。
正直、今から水出しポットを置くためのスペースはもうありません。

そこで横置きができるフィルターインボトルのカークの登場なんです。

「ファミリー」「パーソナル」とは違い、フタがキャップ式なのでキュッと締めて横に置いてもこぼれません。
「ポータブル」もキャップ式なんですが、持ち運びやすく小さめサイズなので、家に置いておくには量が少なすぎです。

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しかもこのフィルターインボトルのカークは割れにくいというメリットもあります。

小さなお子様が自分でお茶などを注ぎたがった時に、万が一落としても割れないんです。
絶対こぼすと思っても「自分でやる!」と言い出した時にはやらせてあげたいのが親心。

そんな時のダメージを最小限にしてくれます。

こぼした分のお茶は、仕方がないので拭いてくださいね。

おすすめの作り方は、夜寝る前に水とティーバッグ1つか2つを入れてフィルターインボトルを冷蔵庫に入れて寝てください。

そうすれば朝には美味しい水出し茶の出来上がりです。

時間が無いときは水と氷とティーバッグを入れてガシャガシャ振るか、菜箸でティーバッグをツンツンしてください。
フィルターインボトルのカークは口が広いので、氷もガンガン入れられます。

衛生面の問題もあるので、作ったお茶はその日のうちに飲み切るようにしてくださいね。

冷たい水出し茶は、たっぷりと汗をかいた体に染み渡ります。
夏は水分補給が大切です。
大容量のフィルターインボトルに水出し茶を作っておけば簡単に飲めてノンカロリーでおすすめですよ。

大容量のフィルターインボトル カークはこちら↓↓↓

水でもお湯でも、どちらでもおすすめのヤマチョウのティーバッグ↓↓↓

フィルターインボトルはティーバッグではなくて茶葉もおすすめ↓↓↓

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2019年07月02日

夏に水出し茶を飲むべき3つの理由

森の茶製造元、ヤマチョウです。

「飲む量が多いほど効果的」

こんな新聞見出しを覚えている方はいらっしゃいますか。

実はこれ、水出し茶に関する記事の見出しなんです。
お茶と言えばお湯で淹れるスタイルが一般的です。水出しは「お茶を冷たくしただけ」というイメージです。

しかし、2014年。

この水出し茶の世界を一変させるカテキンに関する研究結果が発表されたのです。

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お茶といえば「カテキン」です。そしてこの「カテキン」がからだに良いことは広く知られています。
カテキンは主に4つに分類されます。

@エピカテキン(EC)
Aエピガロカテキン(EGC)
Bエピカテキンガレート(ECG)
Cエピガロカテキンガレート(EGCG)

もはや暗号のようですが、今回出てくるのは2つ。

エピガロカテキン(EGC)とエピガロカテキンガレート(EGCG)です。

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カテキンには、特にコレステロール調整やインフルエンザ予防、脳の老化防止などなど、本来人間が持っているちからの暴走を抑えるはたらきがあります。

実はこれはエピガロカテキンガレート(EGCG)の持つちからなんです。

人間には活性酸素があります。活性酸素は殺菌力が高く、細菌やウィルスを撃退する役目をしています。

でも増えすぎても良くないので、活性酸素を消去する抗酸化作用がある酵素(SOD)がはたらくようになっています。
でも、年をとるとSODのちからが弱くなり、活性酸素が増えすぎて細胞に障害をあたえるようになってしまいます。

でも、この活性酵素を消去する物質(SODの代わりになるもの)は自然界にたくさんあるんです。
中でも緑茶は他にくらべて格段に高い効果を持っています。

このエピガロカテキンガレート(EGCG)のはたらきはからだに対するブレーキのようなもの。
暴走してしまった活性酸素を抑制するはたらきです。

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ブレーキがあるならアクセルもあります。

それがもうひとつ出てくると言ったエピガロカテキン(EGC)です。

こちらはからだの免疫力を高めて、感染症などの予防をするはたらきがあります。

相反するふたつのカテキンですが、お湯で淹れるとだいたい同じくらいの割合で抽出されてきます。
その場合、どうもブレーキである抗酸化作用の方が優先されるようで、これがいわゆる「お茶の効能」として知られています。

お茶のカテキンって言うのはこういうものだ。みんながそう思っていました。

しかし2014年。その事実が覆されます。
下の図を見てください。

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水で淹れた場合、アクセルであるエピガロカテキン(EGC)の方が多く抽出されます。

つまり水出しの方が、免疫力をアップさせるはたらきを多く得ることができるんです。

免疫力は病気からからだを守るちからです。
そして他のちからと同様に、年齢とともの低下していってしまいます。
しかもピークは20歳前後。いろいろと辛くなってきます。

免疫力の低下はさまざまな病気を招くことになります。

アクセルが効かないので、病気から逃げることができないのです。
そこで水出し茶など、いろいろなものにサポートしてもらい、本来持っている免疫力をアップさせるのが一番なんです。

そんなわけでタイトルの水出し茶を飲む3つのメリット。
免疫力アップというひとつしか説明していませんが、あとのふたつを合わせるとこんな感じです。

@免疫力がアップする。
A渋みが少なくスッキリと甘い味になる。
B暑いときは普通に冷たいものが美味しい。

無理やり3つにしたわけではないですよ。
メリットは山程ありますが絞って3つにした結果なんですよ。

特にAに関しては掘り下げて説明したいのですが、このまま続けると長くなってしまうのでまた今度です。

夏は暑さでからだが弱ってくる時期です。免疫力を高めて乗り切っていきましょう。

ヤマチョウの水出し茶はこちら。水でもお湯でも、どっちでも美味しく飲めるから1年中使えます。
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2019年06月17日

おしゃれな水出しボトルはヤマチョウにある

森の茶製造元、ヤマチョウです。

いよいよ暑くなってきましたね。

こんな季節になると冷たい飲み物が飲みたくなってきます。

でも、家で冷たい飲み物をいれるあの入れ物。ちょっとシャレオツ感が足りていないと思いませんか。

私が子供の頃から形状もそんな変わってないですし、なんかヌボンとした感じで、どこの家に行っても同じものがあって。
こだわりのインテリアでお部屋をデザインしても、飲み物の入れ物は昔のまま。

みなさんそれでいいんですか!?

想像してみてください。

お庭やベランダにテーブルとイスを持ち出してのオシャレなゴハン。あえてカタカナで書いてみました。
ゴハンです。オシャレゴハンです!

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※画像はイメージです。こんな生活したことないです。

オシャレな空間に必要なのはオシャレな飲み物入れ!簡単に言うとボトル!!

食卓に置いてもオシャレで雰囲気を邪魔しない、そんなボトル必要なんです!!

そう、鋭い方はお察しかと思います。
あるんです。ヤマチョウに。

暮らしに夢をお届けする耐熱ガラスメーカーHARIO(ハリオ)さん。
このHARIOがつくったボトルがとってもオシャレで便利なんです。


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しかもこれ、ただのボトルではないんです。
名前にご注目ください。

「フィルター」が「イン」の「ボトル」

つまり、フィルター(茶こし)がフタのところについているので茶葉をそのまま入れて水出し茶をつくることができるボトルなんです。

茶葉以外にもフルーツティーやフルーツビネガーを作るときにも果物のかけらなどが出てしまわないのでとっても便利ですよ。

ヤマチョウで取り扱っているのは全部で4タイプ。
ではタイプ別にご説明します。


■カラーは全部で12色


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750mlのたっぷりサイズでご家族で十分使えるサイズです。冷蔵庫のドアポケットに入る大きさなのが有り難いです。

シリコーンのフタを外してワインのように注げるオシャレボトルです。
食卓に置いてもオシャレ度が上がります。
インスタように食卓の写真を撮るときにチラ見えしてるといい感じかも。

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■コロンとしたフォルムがかわいい


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300mlのこぶりなサイズは一人暮らしの人にピッタリ。

コロンと丸いフォルムもかわいくてオススメです。
煎茶、紅茶、フルーツなど少量ずつ作って飲むのも楽しいかもしれません。

使い方や性能は、ファミリーサイズとおんなじです。


■子育て世代におすすめ


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その名の通り角ばったフォルムで、容量はなんと1,200ml。
一番たくさんつくれます。

そしてタイトルにもありますが、特に子育て世代におすすめした品でもあるんです。

小さなお子様がいると、残念ながら食器はとりあえず落とすものです。
落とした時に、あ!割れたかも!!とドキドキしながら確認するあの恐怖。
それを解消してくれるのがこのカークボトルなんです。

本体部分はPCT樹脂製で、軽くて割れにくくて、更に熱湯消毒もOK。

もちろん、冷蔵庫のドアポケットに入ります。
さらにこちらは横置きもOKなんです。。
ドアポケットは意外とすぐに埋まってしまうので横置きができるのは地味に嬉しいポイントです。

そして極めつけに大容量!

フィルターはついているのですが、茶葉で水出しをしなくてもティーバッグのお茶や麦茶を入れておくのにもおすすめですよ。

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■アウトドアにおすすめ


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今までの品は家で使うことを前提につくられたものなんですが、これは外出時をメインに開発された新商品です。

写真をみると、ちゃんとネジネジがついているのが分かります。
そして内容量400ml。パッキンの上のギリギリまで入れるとなんと500mlも入ります。
ペットボトルレベルなので夏の水分補給にぴったりです。

また持ち歩くので衝撃にも強い素材で作られているので安心です。

このポータブルは実はフィルターがメッシュなんです。
メーカーによると抹茶シェイカーとしても使えるとのこと。抹茶ブームにありがたいアイテムです。

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さあ、この夏はレッツシャレオツです。
豊富なカラーと豊富なサイズ。
あなたのライフスタイルにピッタリのタイプを選んでくださいね。

ちなみにヤマチョウには「フィルターインボトルのためにつくったお茶」があります。
その名の通り、フィルターインボトルで美味しく飲めることだけを目的につくったお茶です。
どんなお茶なのかは、後日またブログでお知らせしますね!

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2019年05月31日

次に買えるのはオリンピックイヤー!?ヤマチョウの八十八夜新茶は今日まで

森の茶製造元、ヤマチョウです。

「限定品」という響きを聞くと心がざわつくのは何故でしょう。

数量限定、期間限定、入手困難、残りわずか、入荷待ち。
世間にはこんなワードが溢れかえっています。

限定品を手に入れるということは、一種のステータスを手に入れることです。
みんなが持っていない物を持つ稀少性。みんなが手に入れたくても手に入らない物をもっている優越感。

しかし、ヤマチョウの「限定」は、これらとは少しだけ意味合いが違うんです。

新茶限定の「八十八夜新茶」「香味新茶」や、秋限定の「香味煎茶」、「金印」「銀印」。
そして冬限定の「森の雫強火焙煎」。ヤマチョウにもいくつかの「限定品」があります。

これらは数が少ないから限定ではないんです。

ヤマチョウの限定は、その季節に飲むからこそより美味しさが際立つから季節限定にしているんです。

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特に新茶限定の「八十八夜新茶」は5月2日から5月31日までの29日間しか販売しません。
ヤマチョウのお茶の中でもレア中のレアです。

お茶は一年中あるのに、なぜ八十八夜新茶は期間が限定なのか。

それは新茶の季節に飲むのが一番美味しいようにつくられているからなんです。

爽やかな初夏の風のように青く瑞々しい味わい、フッと香る新緑の香り。
これは5月から夏にかけての空気の中だからこそ最高に感じることができるもの。

もちろんいつ飲んでも味はバツグンなんですが、簡単に言えば冬に暖房ガンガンの部屋でアイスを食べても美味しいけど、やっぱり夏の暑い日に汗をダラダラかきながら食べるのが美味しいね!という感じです。

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どっちがそれっぽいか。

それは間違いなく汗ダラダラで食べるアイスです。

旬のものは旬のときに。そんな願いからヤマチョウの八十八夜新茶は新茶の季節の限定商品となっています。

もちろん、期間を限定することで「今しか買えない」感をアピールする狙いはちょっとはあるんですけどね笑

そんなわけで、この季節に最高に美味しく飲めるようにつくられたヤマチョウの「八十八夜新茶」は本日5月31日までの限定販売です。

この機会を逃すと、次に八十八夜新茶が飲めるのは2020年の5月2日です。

もう買ったけど美味しかったからもっと欲しい。
そんな方でもお気に入りの味を手に入れる事ができるのは今日までです。

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ちなみにこの味がお気に入りの方は、一年中いつ飲んでもお気に入りの味のはずなので、一年分を買いだめするのもオススメです。

でもそんな急に今日までって言われても!

そんなあなたに朗報です。

5月31日までの限定販売ということは5月31日の午後11時59分までです。
しかしヤマチョウオンラインショップには自動で商品の掲載を取りやめる機能はありません。

つまり、月曜の仕事始めの時間まではそのまま掲載されているんです。

そんなわけで、土日にゆっくりと商品を見極めることも可能です。

新茶のこの時期に飲んで欲しい。そして、縁起物としてこの時期に贈ってほしい。

そんなヤマチョウの「八十八夜新茶」は5月31日までの限定販売です。

大事な事なので何度も言います。

5月31日まで。今日までです。
でも6月3日の月曜日までオンラインショップに掲載はしています。
そして次に飲めるのは2020年の5月2日です。オリンピックイヤーまでおあずけです。

5月2日から5月31日まで。ヤマチョウの新茶の代名詞「八十八夜新茶」は今日まで(正確には6月3日の朝)までの限定販売です。

気になる方はお早めに。「限定品」ですからね!

ヤマチョウの「限定品」八十八夜新茶はこちら↓
英語で言うと「リミテッド」ヤマチョウの八十八夜新茶はこちら↓
ちなみにフランス語だと「édition limitée」八十八夜新茶はこちら↓
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2019年05月28日

後悔しない日焼け対策は中からのケアにある

森の茶製造元、ヤマチョウです。

今年の夏こそ絶対に日焼けをしない!

そう心に決めたはずが、鏡に映る姿に途中で力尽きた己の怠惰を悔やみ、精も根も尽き果てた肌を見て更に心を砕かれ、しかしもう今までの私とは違う、今年こそは!と決意も新たに意気込む今日このごろ。皆様いかがお過ごしですか。

スーパーやドラッグストアに行くと、紫外線対策といたる所に広告があり危機感を煽られるわけですが、実は危険な方の紫外線「UVA」は4月〜8月、つまり今が最も強い時期なんです。

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紫外線には「UVA」と「UVB」というふたつがあります。

UVAは一番波長が長く、雲や窓ガラスなどを突き抜けて降り注ぎます。
そのため、肌の表面だけでなく奥深くの真皮層までとどいて、シミ・シワ・たるみの原因となったり、皮膚がんや白内障の危険もあったりします。

しかもUVAの影響は、紫外線を浴びてすぐではなく中長期的に現れるので油断ができません。
赤みや炎症がほとんどない出ないので気が付きにくいですが、肌に与えるダメージは確実です。

もうひとつの「UVB」はこんがりする方の紫外線です。
これのピークは6月〜8月くらい。つまり今は「UVA」と「UVB」のどちらもピークを迎えている季節なんです。

紫外線対策の一番簡単な方法は、何と言っても日焼け止めです。

ちなみに日焼け止めにもいろいろな種類があるのをご存知ですか。

パッケージに数値がいろいろと書いてありますが、簡単にまとめるとこんな感じです。

買い物などの軽い外出:FPS10〜20・PA+〜PA++
屋外における軽い運動:FPS20〜30・PA++〜PA+++
炎天下での運動、海など:FPS30〜50+・PA++〜PA++++
敏感肌の人が紫外線の強い場所に行く:FPS40〜50+・PA++++

一番強力なのを買えばいいんじゃないのと思うかもしれませんが、一般的に数値が高くなるほど、 肌に負担がかかって荒れる原因となります。
強力なものはここぞという時だけにしてくださいね。

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こんなに種類があって完璧に見える日焼け止めですが、近年の強力な紫外線の前では鉄壁の防御を崩されてしまう事も多々あります。
そこで中からの保護、そしてリカバリーが必要となるのです。

では中からどうしたらいいのか。

方法のひとつは、緑茶を飲むことです。

緑茶には「カテキン」が含まれています。このカテキンには高い抗酸化作用(こうさんかさよう)があるんです。

抗酸化作用とは、まず「酸化」は体がさびて老化してしまうことです。この酸化に「抗う(抵抗する)」作用、つまり抗酸化作用は老化を抑制するはたらきのことです。

また、紫外線の影響で大量にメラニン細胞がつくられるのを抑制するはたらきもあります。

メラニンはシミの原因となります。もちろんメラニン細胞は肌にとって大切な細胞です。
適正な数がつくられるのはいいのですが、紫外線の影響でつくられすぎたメラニン細胞は敵でしかありません。

さらに緑茶に含まれるポリフェノールは老化した皮膚の再生を促進させるはたらきもあります。

そんなカテキンの含有量は「煎茶」→「ほうじ茶」→「それ以外」となります。お肌のためには「煎茶」がおすすめです。

ちなみに麦茶は茶とついていますが麦なので、茶カテキンとは無縁です。ご注意ください。

緑茶に含まれるカテキンは90度以上の熱湯でより多く抽出されることが分かっています。
暑い季節ではありますが、お肌のためには急須で淹れる熱いお茶が大切ですよ。

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しかしながら、どうしても熱いお茶は苦手。
冷たいお茶がいいという方にはビタミンCの観点から水出し茶がおすすめです。

ビタミンCには美白効果があります。
シミ、そばかすの原因となるメラニンの沈着を防ぎ、透明感ある肌を維持する効果が期待されます。

そんなビタミンCはレモンのイメージが強いですが、「日本食品標準成分表」によると、煎茶100gあたりのビタミンC含有量はレモンの2.6倍です。

また、ビタミンCは熱に弱い一面もあるので熱いお湯で淹れた場合はちょっと苦手です。
なので水出しがおすすめなんです。

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ちなみに緑茶に含まれるカテキンがビタミンCを守ってくれるので少し湯冷ましした80度以下くらいのお湯なら大丈夫ですよ。

お湯でも水でもどちらもメリットがあります。
一番良くないのは何もしない事です。
とりあえずのウンチクは手に入れました。あとは実行するだけです。

夏の終わりに嘆くことのないように、日々のこまめなケアを心がけて楽しい季節を過ごしましょう。

ヤマチョウの「煎茶」はこちら↓↓↓

緑茶の成分をまるごと飲める「優煎茶」↓↓↓

水出しならこれがおすすめ↓↓↓
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2019年05月27日

癒やされたい日々を癒すのはコレしかない!※お茶屋のブログの場合は

森の茶製造元、ヤマチョウです。

日々ストレスにさらされている皆様。
ストレスがない世界に行きたいですよね。でも社会人だから仕方がない、みんな我慢してるんだし。
そんな理屈は聞きたくありません。

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しかしながら現実問題、そこら辺はなかなかうまくいかないもので。
ストレスがない世界に行けなければ、少しでも緩和するしかありません。

世の中の人、特に日本人はみんなそれは分かっているようで、日本にはストレスを癒すための大量の香りがあふれています。

洗剤、柔軟剤、整髪料、そしてリラックスするためのアロマの香り。最近はタバコまで柑橘系などの香り付きです。

特にアロマ関連は、お香やアロマオイル、お部屋の芳香剤などいろいろなジャンルの商品があります。

いろいろな香りを人工的につくりだす事もできるので、果物や清涼感溢れる香りを簡単に感じて癒やされることができます。

個人的には、人工的な香りは本物よりも分かりやすいので、スーッと吸い込んだ時に気持ちが良くて好きです。

しかし、誰でも簡単に感じる事ができるようにつくられているので、人によっては香りが強すぎて長時間かいでいると頭が痛くなったり気分が悪くなってしまう人もいるようです。

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それでも、疲れ果てた日々を香りで癒やされたい。でも強いのは苦手。

そんな方にお茶屋のヤマチョウがおすすめするのが「茶香炉(ちゃこうろ)」です。

茶香炉は、茶葉を火であぶって香りを出す方法です。
パッと部屋中に香るような、強く分かりやすい香りではありませんが、ほんのりと広がる優しい香りが特長です。

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柑橘系の香りなどは気分がスッとする感じがしますが、お茶の香りがすると、なんだかホッとした気持ちになりませんか。

お茶に限らず、芝刈りをした時や草原に寝転んだりする時も同じ様な気持ちになると思います。

これはお茶に含まれる様々な香り成分のはたらきによるものなんです。

お茶には分かっているだけでも約300種ほどの香り成分が含まれています。

さきほど、香りを人工的につくりだすという話をしました。
香水などは、約50種〜200種ほどの香り成分を組み合わせて作られています。
もちろん、つくられた香り成分は自然のものとまったく同じ成分ではありません。
しかしながら「それっぽい」感じを感じることはできます。

ちょっと生活している中でも、さまざまな「香りの商品」を目にします。

レモンの香り、みかんの香り、りんごの香り、コーヒーの香り。どれも香りが特長的なものです。
芳香剤はもちろん、それ以外にも香料としていろいろな食品にもこれらの「つくられた香り」が使われています。

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しかしよく思い出してみてください。

お茶も香りが自慢です。それなのに「お茶の香り」をつかった商品を見たことがありますか。

なぜお茶の香りの商品が少ないのか。
単純に需要の問題もありますが、実はお茶の香りはまだ再現する事ができていないからなんです。
使われている成分のおおよそは分かっています。
しかし、組み合わせが複雑だったり、まだ判別しきれていない細かい香り成分があって、それらが「お茶の香り」として感じる重要なポイントとなっているのではと考えられています。

お茶の香りをつくることは難しいですが、お茶の葉があれば簡単です。

お茶の香りを感じるとリラックスした気持ちになります。
これは、お茶の香りに気持ちをホッと落ち着かせるはたらきがあるからです。

それはお茶に含まれるこの4つの主な成分が理由なんです。

1.青葉アルコール

お茶の葉に鼻を近づけたとき、青々とした香りを感じます。これが「青葉アルコール」という成分です。この成分にはストレスを取り除き気分をリラックスさせるはたらきがあります。

2.リナロール

鎮静作用や血圧効果作用、抗不安作用のはたらきがあります。不安やイライラがおさまらない時に気持ちを落ち着かせてくれます。

3.グラニオール

さきほどのリナロールと同じく鎮痛や不安を抑えるはたらきがあります。

4.ピラジン

お茶を熱したときの発生する香り成分です。ほうじ茶の香ばしい香りにはこの成分が多く含まれています。
リラックス効果や、血行促進のはたらきがあるので、肩こりや肌トラブルにも効果が期待できます
クスさせるはたらきがあります。

ここでポイントなのが最後の「ピラジン」です。

ピラジンは茶を熱することにより発生する香り成分です。
お茶は仕上げる時に「火入れ」という作業をして茶を熱しています。
しかし、普通のお茶は美味しく飲めるようにつくっているので、それほど強く火を入れているわけではありません。

そこで茶香炉の出番です。

茶葉をゆるやかに熱することで、お茶らしい青々とした香りをピラジンのはたらきにより強く感じることができます。
最初から火が強く入っているほうじ茶を熱すれば?と思う方もいるかもしれませんが、それだと青々しいお茶の香りが薄れてしまうのであまりオススメはできません。

先程も言いましたが、お茶の香りは複雑なためアロマオイルなどで再現することは出来ていません。

茶香炉でゆるゆると熱するのが一番お手軽で、なおかつ香りを強く感じる事ができる方法です。

茶香炉に使うお茶の葉は何でもいいのですが、できれば香りの良いものの方がオススメです。

そこでヤマチョウでは茶香炉で使うためだけに作ったお茶「アロマテラピー香茶」があります。
とにかく香りが良くでるように、芽の多い煎茶とくき茶をうまくブレンドしてつくったものです。
いうなればヤマチョウが調合したオリジナルブレンドの香りです。

香茶-茶葉.jpg

もちろんお茶なので飲んでもまったく構いませんが、熱して香りを良くするために作っているので特別オススメはいたしません。
飲むお茶は飲むようにつくったものにしてくださいね。

様々な香りが溢れている現代。
自然の香りをそのまま感じてリラックスできる茶香炉で、日々のストレスを癒やす「お茶活」を楽しんでみてくださいね。

いろんな形の茶香炉がありますが、これが一番いい香りが出る気がするのでオンラインショップはこれだけしか取り扱っていません↓↓↓

ヤマチョウブレンドのアロマテラピー香茶はこちら↓↓↓
posted by やまちょう at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする